# バックアップ設定

仮想マシン構成の **\[バックアップ]** タブで、仮想マシンスナップショットの保存を自動化し、仮想マシンを Time Machine でバックアップするかどうかを選択できます。

この設定を開くには、**\[アクション]** > **\[構成]** を選択し、**\[バックアップ]** をクリックします。

<figure><img src="https://content.gitbook.com/content/RiuvfZMMG1UCkNVqamAp/blobs/zNLWZE9KwW9h7ovttPKP/Screenshot%202024-01-20%20at%2001.19.03.png" alt="" width="549"><figcaption></figcaption></figure>

<table><thead><tr><th width="209">オプション</th><th>記述</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>SmartGuard</strong></td><td>仮想マシンのスナップショットを自動的に作成する場合は、<strong>[SmartGuard]</strong> > <strong>[詳細]</strong> を選択して、スナップショットの作成頻度、保存するスナップショットの数、新しいスナップショットの作成前に通知を表示するかどうかなどの<a href="../../na/mashinno/mashinnosunappushottono">詳細を指定します</a>。</td></tr><tr><td><strong>Time Machine の環境設定</strong></td><td><p>デフォルトでは、Time Machine により、仮想マシンが macOS ファイルと共に自動的にバックアップされます。<br></p><p>仮想マシンを Time Machine のバックアップから除外するには、Time Machine の環境設定を開き、仮想マシンを除外リストに追加します。<br></p><p>後から再度仮想マシンをバックアップする必要がある場合は、Time Machine 環境設定を開き、除外リストから仮想マシンを削除します。</p></td></tr></tbody></table>
