# ピクチャ・イン・ピクチャ設定

**\[ピクチャ・イン・ピクチャ]** ペインで、この表示モード関連の設定を構成できます。

この設定を開くには、**\[アクション]** > **\[構成]** > **\[オプション]** を選択し、**\[ピクチャ・イン・ピクチャ]** をクリックします。

<figure><img src="https://content.gitbook.com/content/RiuvfZMMG1UCkNVqamAp/blobs/jrAtB5cBnwhVIjP39ET7/Screenshot%202024-01-19%20at%2017.16.20.png" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure>

<table><thead><tr><th width="292">オプション</th><th>説明</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>不透明度</strong></td><td>ピクチャ・イン・ピクチャモードでは、仮想マシンのウィンドウはデフォルトで透明になります。<strong>[透明]</strong> と <strong>[不透明]</strong> の間でスライダーをドラッグして、<strong>[不透明度]</strong> フィールドで可視性のレベルを指定できます。</td></tr><tr><td><strong>常に他のウィンドウの前面に表示する</strong></td><td>仮想マシンがピクチャ・イン・ピクチャモードの場合に、この他の開かれているすべてのウィンドウの前面にこの仮想マシンが表示されないようにするには、このオプションをオフにします。</td></tr><tr><td><strong>すべての操作スペースにウィンドウを表示</strong></td><td>仮想マシンのウィンドウをすべてのスペースに表示しないようにするには、このオプションをオフにします。</td></tr><tr><td><strong>Dock アイコンのみでウィンドウをアクティベート</strong></td><td>仮想マシンのウィンドウを非アクティブにするには、このオプションを選択します。選択したら、ウィンドウをクリック「スルー」します。ウィンドウを再度アクティブにしてマウスまたはキーボードによる入力をキャプチャするには、Dock 内の仮想マシンのアイコンをクリックします。</td></tr></tbody></table>
