# 起動中のアプリケーションが存在しない場合に Windows を一時停止する

Windows アプリケーションが開いていないときに、Windows を自動的に一時停止するよう設定すると、Mac の CPU リソースを節約できます。そうすることで、Windows のサービスによって使用される CPU リソースが減少し、バッテリーを節約して環境を保護することができます。

{% hint style="info" %}
**注**：バージョン20.4.0以降、このオプションは新規作成された仮想マシンではデフォルトで無効になっています。
{% endhint %}

アプリケーションが開いてないときに Windows を一時停止するよう設定するには、次の操作を実行します。

1. 次のいずれかを実行します。
   * メニューバーの Parallels Desktop アイコンをクリックし、**\[構成]** を選択します。
   * Parallels Desktop のメニューバーが画面上部にある場合は、**\[アクション]** > **\[構成]** を選択します。
2. **\[オプション]** をクリックし、**\[起動と終了]** を選択します。
3. **\[指定時間後に Windows を一時停止]** を選択して、非アクティブな時間を指定すると、その時間の経過後に Windows が自動的に一時停止されます。
