# ライセンスキー

**\[ライセンスキー]** ページで、このテンプレートから作成される仮想マシンのアクティベートに使用するライセンスキー情報を指定します。

まず、自分の組織で使用しているライセンスキーの管理タイプ（KMS または MAK）を選択します。MAK はアクティベーションが制限されているため、Parallels では KMS を使用することをお勧めしています。

**キー管理サービス（KMS）:** KMS を使用している場合は、**\[完了]** ボタンをクリックして、テンプレート構成情報を保存します。このテンプレートから作成される仮想マシンは、（OS ミニセットアップおよびドメイン参加の最後に）DNS で KMS を探し、それに応じてアクティベートされます。

**注:** KMS のアクティブ化と RASPrep を使用している場合、そこからテンプレートを作成する前に、KMS を使用してソースホストをアクティブ化する必要があります。別の方法（販売キーまたは MAK）ですでにホストがアクティブ化されている場合、KMS のアクティブ化に変換する必要があります。これを実行する方法の詳細については、Microsoft の記事をお読みください。<https://technet.microsoft.com/en-us/library/ff793406.aspx>。

**マルチライセンス認証キー（MAK）:** MAK を使用している場合は、次の操作を実行します。

1. **\[追加]** ボタンをクリックして、**\[ライセンスキー]** フィールドに有効なキーを入力します。
2. **\[最大ゲスト数]** フィールドで、キーの制限を指定します。この制限は、テンプレートの最大ゲスト数（ウィザードの最初のページで設定）より大きいか等しい必要があります
3. **\[OK]** をクリックします。

**注:** Parallels RAS では、MAK キーが Parallels テンプレートのプロパティで更新された場合、古い MAK キーはホストに保持されません。
