# デスクトップの公開

リモートデスクトップを公開するには、次の操作を実行します。

1. RAS Console で、**\[公開]** カテゴリーを選択し、**\[公開済みのリソース]** ツリーの下にある **\[追加]** アイコンをクリックします。公開ウィザードが開きます。

* **注:** ウィザードのオプションがすべて無効にされている場合、公開元として構成可能なファームにリソース（サーバー）が存在しないことを意味します。
* ウィザードの最初のステップで、**\[デスクトップ]** を選択し、**\[次へ]** をクリックします。
* **デスクトップタイプ**の手順で、公開元のサーバーの種類を選択し、**\[次へ]** をクリックします。
* **注:** プールベースのリモート PC から公開する場合は、**\[仮想ゲスト]** オプションを選択します。**\[リモート PC]** オプションは、スタンドアロンのリモート PC 用です。
* デスクトップを公開する 1 つまたは複数のサーバーを選択します。すべての利用できるホスト、ホストプール、または個々のホストを選択できます。利用可能なサーバーが 1 つのみの場合、このページは表示されません。
* **\[次へ]** をクリックします。
* デスクトップの名前と説明（オプション）を入力し、必要に応じてアイコンを変更します。
* （RD セッションホストのみ）以下の設定を行います。
  * ユーザーを管理セッションに接続するには、**\[管理セッションに接続]** オプションを選択します。
  * 必要に応じて **\[セッションの事前起動から除外]** を選択します。詳細については、[**「セッション事前起動の理解」**](https://download.parallels.com/ras/v19/docs/ja_JP/Parallels-RAS-19-Administrators-Guide/46959.htm)を参照してください。
  * ユーザーがログオンしたらすぐにデスクトップを開く場合は、**\[ユーザーがログオンすると自動的に起動]** オプションを選択します。
* （VDI のみ）**\[ゲスト VM に対する静的割り当てを有効化]** オプションを選択して、ユーザーが最初に接続したときにゲスト VM がパーシスタントとしてマークされるようにします。
* （リモート PC のみ）**\[リモート PC の設定]** セクションの **\[...]** ボタンをクリックして、アプリケーションの公開元のリモート PC をリストから選択します。開いたボックスで、PC をダブルクリックして選択します。
* **\[デスクトップサイズ]** ドロップダウンリストを使用して、画面解像度を指定します。カスタムの画面幅および高さを設定するには、**\[サイズ]** ドロップダウンリストで **\[カスタム]** を選択し、提供されたフィールドに値を指定します。
* **\[マルチモニター]** ドロップダウンリストで、マルチモニターサポートを有効にするか、無効にするか、またはクライアント設定を使用するかを選択します。
* 次のページでは、リソースの初期状態を指定します。**\[有効]**（エンドユーザーがリソースを起動できる）、**\[無効]**（リソースが Parallels Client に表示されない）、**\[メンテナンス中]**（リソースが Parallels Client に表示されるが、ユーザーからは起動できない）から選択します。リソースがメンテナンス中の場合、ユーザーがそのリソースを起動しようとするとメッセージが表示されます。メッセージをカスタマイズするには、**\[構成]** ボタンをクリックします。詳細については、[**「サイトのデフォルト値（公開）」**](https://download.parallels.com/ras/v19/docs/ja_JP/Parallels-RAS-19-Administrators-Guide/45194.htm)を参照してください。
* 以上の操作を実行して **\[完了]** をクリックすると、デスクトップが公開されます。
