# 一般管理タスク

公開済みのリソースを表示するには、Parallels RAS Console で **\[公開]** カテゴリーを選択します。中央のペインで、（折りたたまれている場合は）**\[公開済みのリソース]** ノードを展開し、リソースを確認します。

リソースを右クリックしてコンテキストメニューを開きます。メニューには次のオプションがあります。

* **追加**: 公開ウィザードを開始します。このウィザードは、リソースを公開するために使用できます。
* **新しいフォルダー**: フォルダーを **\[公開済みのリソース]** ツリーに追加できます。フォルダーについては、[**「フォルダーの管理」**](https://download.parallels.com/ras/v19/docs/ja_JP/Parallels-RAS-19-Administrators-Guide/39298.htm)[ セクション](https://download.parallels.com/ras/v19/docs/ja_JP/Parallels-RAS-19-Administrators-Guide/39298.htm)で説明しています。
* **検索**: リソースのリストを名前で検索できます。
* **複製**: 選択されたリソースを複製します。同じ種類の複数のリソースを公開できますが、ニーズに合わせてそれらをさまざまに構成することができます。
* **削除**: 公開済みのリソースを Parallels RAS ファームから削除します。ファームから公開済みのリソースアイテムを削除するだけです。実際のアプリケーションは影響を受けません。不慮の削除を防ぐために、確認用のダイアログボックスが表示されます。
* **ステータス**: **\[有効]**、**\[無効]**、**\[メンテナンス中]** から選択します。リソースが無効またはメンテナンス中の場合、ユーザーはそのリソースを利用できません。無効にしたリソースは、Parallels Client で使用可能なリソースリストには表示されません。メンテナンス中のリソースは表示されますが、グレーアウトされています（ユーザーポータルでは、リソース名にステータスが表示されています）。ユーザーがリソースを開こうとすると、メッセージが表示されます。このメッセージは、[「公開済みリソースのサイトのデフォルト値」](https://download.parallels.com/ras/v19/docs/ja_JP/Parallels-RAS-19-Administrators-Guide/45194.htm)でカスタマイズできます。

  なお、公開済みフォルダーのステータスを設定すると、そのフォルダーに含まれるすべてのサブフォルダー（存在する場合）とリソースに親フォルダーのステータスが継承されます。
* **権限の委任**: **\[権限の委任]** ダイアログを開き、ユーザーを追加して公開する権限を付与できます。
* **設定監査**: 公開済みリソースに最近加えられた変更を確認して、元に戻すことができます。元に戻すことができる変更には、作成、削除、アップデートなどがあります。
* **ターゲットの確認**: 選択されたリソースに対して指定されたターゲットが有効かどうかを確認します。ターゲットを確認するには、リソースを選択して、**\[アプリケーション]** タブをクリックします。
* **フィルターを変換して識別子を保護**: リソースのフィルタリングが WinNT または LDAP を使用して指定されている場合は、このオプションを使用してリソースを SID（セキュア識別子）に変換することができます。詳細については、[**「フィルタールールの使用」**](https://download.parallels.com/ras/v19/docs/ja_JP/Parallels-RAS-19-Administrators-Guide/39299.htm)を参照してください。
* **実行中のインスタンス**: **\[実行中のプロセス]** ダイアログが開きます。ダイアログの詳細については、[**「セッションの管理」**](https://download.parallels.com/ras/v19/docs/ja_JP/Parallels-RAS-19-Administrators-Guide/43413.htm)[ > ](https://download.parallels.com/ras/v19/docs/ja_JP/Parallels-RAS-19-Administrators-Guide/43413.htm)[**「実行中のプロセスを管理」**](https://download.parallels.com/ras/v19/docs/ja_JP/Parallels-RAS-19-Administrators-Guide/43413.htm)を参照してください。ダイアログが開くと、プロセスリストにフィルターが適用され、選択された公開済みのリソースのプロセスのみが表示されます（リソース ID は値として使用されます）。リストをさらにフィルタリングして、特定のユーザー（**\[ユーザー名]** 列）のプロセスのみを表示することができます。

画面の下部にある処理アイテムで次の処理を実行できます。

* **追加**: 前述の **\[追加]** メニュー項目と同じ処理です。
* **新しいフォルダー**: 前述の **\[新しいフォルダー]** メニュー項目と同じ処理です。
* **削除**: 前述の **\[削除]** メニュー項目と同じです。
* **上に移動**: 選択された公開済みのリソースアイテムをリスト内で上へ移動させます。
* **下に移動**: 選択された公開済みのリソースアイテムをリスト内で下へ移動させます。
* **無効**: 前述の **\[無効]** メニュー項目と同じです。
* **ソート**: リソースをアルファベット順でソートします。この処理項目を有効にするには、**\[公開済みのリソース]** ノード（最上位のノード）または個別の項目が含まれるフォルダーを選択する必要があります。
* **検索**: 前述の **\[検索]** メニュー項目と同じです。
* **実行中のインスタンス**: 前述の **\[実行中のインスタンス]** メニュー項目と同じです。
* **有効なアクセス**: 特定のユーザーが利用できる公開済みのリソースを表示できます。詳細については、[**「有効なアクセスの確認」**](https://download.parallels.com/ras/v19/docs/ja_JP/Parallels-RAS-19-Administrators-Guide/43403.htm)を参照してください。

公開済みのリソースに変更を加えた後は、必ず **\[適用]** ボタンをクリックして、変更内容を Parallels RAS ファームで確定してください。
