# アクセス設定

以下で説明するテーマ設定は、利用可能なすべてのプラットフォームの Parallels Client に適用されます。

* **認証ドメインを上書き**: Parallels Client に渡されるドメイン名を指定できるため、ユーザーがドメイン名を手動で入力する必要がなくなります。この設定は、**\[接続]** > **\[認証]** のドメイン名設定を上書きします。詳細については、[**「ユーザーによるパスワードの変更を許可する」**](https://github.com/Parallels-Corp/RAS-19-docs/blob/master/admin-guide-jp/connection-and-authentication-settings/allowing-users-to-change-domain-password.md)を参照してください。
* **このテーマへのアクセスをこれらの Active Directory グループのメンバーに制限する:** このオプションをオフにすると、すべての Parallels RAS ユーザーが URL を利用して無制限にこのテーマにアクセスできるようになります。特定の 1 グループ（または複数のグループ）にアクセスを制限するには、このオプションをオンにして、**\[タスク]** > **\[追加]** をクリック（または **\[+]** アイコンをクリック）して、グループを選択します。
* **MFA プロバイダー:** テーマの MFA プロバイダーを選択します。
* **（デフォルトテーマのみ）ゲートウェイのトンネリング接続を許可する**: デフォルトテーマでゲートウェイのトンネリング接続を許可します。
