# RD セッションホストの表示

作業中のサイトの RD セッションホストの一覧を表示するには、次の手順を実行します。

1. RAS Console で、**\[ファーム]** > <サイト名> > **\[RD セッションホスト]** に移動します。
2. 右ペインの **\[RD セッションホスト]** タブに利用できる RD セッションホストが表示されます。

次のように、**\[RD セッションホスト]** の一覧をフィルタリングすることができます。

1. リストの上のツールバーにある虫眼鏡アイコンをクリックします。
2. リストの上に追加の行が表示されるので、リストのフィルタリングに使用する列に文字列を入力します。複数の列を使用することもできます。
3. たとえば、サーバー名で検索する場合は、**\[サーバー]** 列にテキストを入力します。サーバー名全体を入力することも、一致するサーバーが見つかるまで最初の数文字を入力することもできます。文字を入力するとリストがフィルタリングされ、一致するサーバーのみが表示されます。
4. 2 つ以上の列にフィルター文字列を入力すると、それらの条件が AND 論理演算子で組み合わされます。
5. フィルターを削除してリスト全体を表示するには、虫眼鏡アイコンを再度クリックします。
6. 虫眼鏡アイコンをもう一度クリックすると、先ほど指定したフィルターがまだ残っていることがわかります。フィルターを完全に削除するには、列からフィルター文字列を削除します。

**RD セッションホストのサマリの表示**

上で説明した RD セッションホストのエディターに加えて、利用可能な RD セッションホストに関するサマリも確認できます。このためには、次の操作を実行します。

1. RAS Console で、**\[ファーム]** カテゴリーを選択して、中央のペインで **\[サイト]** ノードを選択します。
2. 右ペインの **\[RD セッションホスト]** ホストプールに利用できるサーバーが表示されます。
3. RD セッションホストエディター（上記を参照）に移動するには、サーバーを右クリックして、**\[エディターに表示]** を選択します。

詳細については、[**「RAS コンソールでのサイト」**](https://download.parallels.com/ras/v19/docs/ja_JP/Parallels-RAS-19-Administrators-Guide/39320.htm)を参照してください。

**利用可能なメニューオプション**

メニューを使用して RD セッションホストで多数のタスクを実行できます。そのためには、**\[タスク]** ドロップダウンリストをクリックして、目的のオプションを選択するかホストを右クリックして、コンテキストメニューからオプションを選択します。

メニューオプションの中には、テンプレートベースの RD セッションホストで利用できないものもあることに注意してください。このホストタイプで利用できないオプションは、無効または非表示にされています。これには以下が含まれます。

* **ホストプールに割り当て**: テンプレートベースのホストには、ホストプール割り当てが自動的に実行されます。
* **削除**: ホスト（VM である）の削除は、テンプレートレベル（**\[ホストのリスト]** ダイアログ）でのみ実行できます。
* **プロパティ**: このタイプの RD セッションホストには個別のプロパティはありません。一部の重要なプロパティは\*\*\[デフォルトサーバーのプロパティ]\*\*から継承されます（[\[RD セッションホストプロパティの表示と変更\] > \[Agent 設定\]](https://download.parallels.com/ras/v19/docs/ja_JP/Parallels-RAS-19-Administrators-Guide/40745.htm) を参照してください）。
* **\[コントロール]**（ログオンコマンド）。ドレインモードは、テンプレートベースのホストが属するホストプールにより自動的に管理されます。
