# デスクトップアクセス

**\[デスクトップアクセス]** タブでは、リモートデスクトップへのアクセスを特定のユーザーに制限できます。

デフォルトの設定を使用するには、**\[デフォルト設定を継承]** オプションを選択します。[**「デフォルト設定を使用する」**](https://download.parallels.com/ras/v19/docs/ja_JP/Parallels-RAS-19-Administrators-Guide/47734.htm)を参照してください。

デフォルトでは、RD セッションホストでリモートアプリケーションにアクセスできるすべてのユーザーが標準 RDP 接続経由でサーバーにも接続できます。リモートデスクトップへのアクセスを特定のユーザーに制限するには、次の手順を実行します。

1. **\[デスクトップアクセス]** タブで、**\[直接デスクトップアクセスを次のユーザーに制限する]** オプションを選択します。**\[デフォルト設定を継承]** オプションを選択している場合、**\[デフォルトを編集]** リンクをクリックして、デフォルトの構成を表示し（必要な場合は変更し）ます。残りの手順は、**\[サーバープロパティ]** ダイアログおよび **\[デフォルトサーバーのプロパティ]** ダイアログの両方に適用されます。
2. **\[追加]** ボタンをクリックします。
3. 希望するユーザーを選択します。複数のユーザーを含めるには、セミコロンで区切ります。
4. **\[OK]** をクリックします。
5. 選択されたユーザーは、**\[デスクトップアクセス]** タブのリストに表示されます。

このリストのユーザーは引き続き Parallels Client を使用してリモートアプリケーションにアクセスできますが、このサーバーへのリモートデスクトップアクセスは拒否されます。

**注:** **\[コンピューターの構成]** > **\[管理用テンプレート]** > **\[Windows コンポーネント]** > **\[リモートデスクトップサービス]** > **\[リモートデスクトップセッションホスト]** > **\[接続]** > **\[ユーザーがリモートデスクトップサービスを使ってリモート接続することを許可する]** は、**\[未構成]** に設定されている必要があります。それ以外の場合には、この設定が優先されます。

管理者グループのメンバーは、このリストに含まれている場合でも引き続きリモートデスクトップにアクセスできることに注意してください。
