# Parallels Client ポリシーの構成

クライアント側で直接 SAML SSO オプションを指定するができます。また RAS Console の Parallels Client ポリシーを介してそれらを設定することもできます。このためには、次の操作を実行します。

1. RAS Console で **\[ポリシー]** カテゴリーを選択します。
2. ポリシーのプロパティを開き、**\[セッション]** > **\[接続]** > **\[プライマリ接続]** に移動します。
3. **\[認証タイプ]** ドロップダウンリストで **\[ウェブ]** を選択します。
4. **\[セッション]** > **\[接続]** > **\[ウェブ認証]** に移動します。
5. **\[既定の OS ブラウザーを使用]** オプションを有効または無効にします。このオプションを有効化すると、SAML SSO のログインダイアログがクライアント側の既定のブラウザーで開きます。このオプションを解除すると、Parallels Client に組み込まれているブラウザーが使用されます。
6. **注:** Parallels RAS Console 19.3 以降を使用している場合、内蔵ブラウザーで SAML SSO ログインダイアログを起動するには、Parallels RAS Client for Windows 19.3 以降を使用します。

[**「Parallels Client の構成」**](https://download.parallels.com/ras/v19/docs/ja_JP/Parallels-RAS-19-Administrators-Guide/46664.htm)も参照してください。
