# IdP 側の構成

ID プロバイダーの側では、以下の手順を実行する必要があります。

1. 対象の IdP プラットフォームにログインし、Parallels RAS 環境で使用する SAML ベースの汎用のアプリケーションまたは RAS 固有のアプリケーションを作成します。
2. そのアプリケーションを構成し、後で Parallels RAS に追加する以下の構成プロパティをメモします。
   * **エンティティ ID**
   * **ログオン URL**
   * **ログアウト URL**
   * **証明書（base64）**
3. あるいは、メタデータファイルをエクスポートして Parallels RAS にインポートするという方法もあります。詳細については、[**「IdP の例とヒント」**](https://download.parallels.com/ras/v19/docs/ja_JP/Parallels-RAS-19-Administrators-Guide/45709.htm)を参照してください。
