# デスクトップの公開

デスクトップを公開するには、次の操作を実行します。

1. RAS 管理ポータルで **\[公開]** カテゴリーを選択します。
2. 中央ペインでプラス記号のアイコンをクリックします（または省略記号のメニューから **\[追加]** を選択します）。公開ウィザードが開きます。
3. **\[公開タイプ]** ページで、**\[デスクトップ]** を選択し、**\[次へ]** をクリックします。
4. **\[サイト]** ページで、アプリケーションの公開元となる、1 つまたは複数（利用可能な場合）のサイトを選択します。
5. **\[次へ]** をクリックします。
6. **\[公開元]** ページで、次のオプションから選択します。
   * **サイト内の全サーバー**: このサイトで利用可能なすべてのホストから公開します。
   * **サーバーホストプール**: アプリケーションの公開元となるホストプールを 1 つ以上指定します。
   * **個々のサーバー**: 1 つまたは複数の個別ホストを指定します。
7. **\[次へ]** をクリックします。
8. **\[デスクトップ]** ページで、以下を指定します。

   **\[公開済みリソース設定]** セクションで以下を指定します。

   * **名前**: デスクトップの名前を入力します。
   * **説明**: 説明を入力します（オプション）。
   * **管理セッションに接続**: ユーザーを管理セッションに接続するには、このオプションを選択します。
   * **ユーザーがログインすると自動的に起動**: ユーザーのログイン後すぐにデスクトップを開く場合に選択します。
   * **セッションの事前起動から除外**: デスクトップは、セッション事前起動から除外されます。
   * **アイコン**: アプリケーションのアイコンを選択します。

   **\[デスクトップセッション設定]** セクションで以下を指定します。

   * **デスクトップサイズ**: サイズを指定します。利用可能なオプションと画面解像度から選択するか、カスタム設定を指定することができます。カスタムの幅および高さを設定するには、**\[カスタム]** を選択し、表示されたフィールドで任意の値を指定します。
   * **マルチモニター**: マルチモニターのサポートを有効にするか、またはクライアントの設定を使用するかを選択します。
9. 次のページでは、リソースの初期状態を指定します。次のオプションから選択します。
   * **有効**: エンドユーザーはリソースを起動できます。
   * **無効**: このリソースは Parallels Client では表示されません。
   * **メンテナンス中**: 該当リソースは Parallels Client で表示されますが、ユーザーはそのリソースを起動できません。リソースがメンテナンス中の場合、ユーザーがそのリソースを起動しようとするとメッセージが表示されます。メッセージをカスタマイズするには、**\[構成]** ボタンをクリックします。詳細については、[**「サイトのデフォルト値（公開）」**](https://download.parallels.com/ras/v19/docs/ja_JP/Parallels-RAS-19-Management-Portal-Guide/46950.htm)を参照してください。
10. **\[次へ]** をクリックし、**\[完了]** をクリックしてデスクトップを公開します。


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.parallels.com/landing/ras-mp-guide/v20-ja-jp/gong-kai/desukutoppuno.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
